FDE / 現場実装
技術がどれだけ優れていても、成長を決めるのは、
その価値を事業に実装し、現場の声を経営まで還流させる設計力。
For Whom
従業員数十〜数百人の中堅企業から、いちばん多く聞く3つです。どれか当たっていれば、相談の対象です。
PoCは通った。デモも好評だった。ただし日常業務には残っていない。原因はモデルの精度より、業務への埋め込みと、使う人の週次運用です。
よくある症状
LICの解決策
現場に入って、使われる形まで作り直す
業務フローのどこに差し込むかを現場で決め、運用する人を残して抜けます。
企画は固まっている。開発は仕様がないと見積もれない。その隙間で、構想が四半期ごとに作り直されます。
よくある症状
LICの解決策
仕様書を待たずに、翌日から作り始める
事業判断と実装判断を同じ人間が同じ場所で持ちます。翻訳の層をなくします。
承認と会議の間に、検証が1個しか回りません。意思決定と実装の距離が、そのまま機会損失になっています。
よくある症状
LICの解決策
その日の商談を、翌日のビルドに載せる
週次でリリースし、その週のうちに現場で検証します。承認を待つ工程を挟みません。
LICは、この隙間に入ります。資料ではなく、その週に触れるものを出します。
How We Work
市場との対話回数を増やし、PMFまでの時間を短縮する。
既存プロダクト
市場を知る
市場で試す
磨き込む
PMFへ
Business
必要な支援は、企業のフェーズによって変わります。3つの領域を、いまの状況に合わせて組み合わせます。
Why LIC
Market / 市場
導入したが使われない。PoCで停止する。成果に至らない。この乖離こそが、当社が解決に取り組む市場です。
AI導入の現状
各種調査レポートをもとに当社作成(2024年時点)導入済みだが
活用されていない
PoCで
停止している
活用しているが
生産性が向上していない
Differentiation / 独自性
戦略立案のみ、開発のみでは事業は前に進みません。事業判断と実装を、単一のチームが前線で担います。
3つの機能を単一チームで担う
一般的な体制との比較
| 一般的な体制 | LIC | |
|---|---|---|
| 構想・要件の決定 | コンサルティング会社(別契約) | 同一チーム内で完結 |
| 開発・実装 | 開発会社(別契約) | 同一チーム内で完結 |
| 方針転換の判断 | 次回契約まで保留 | その場で意思決定 |
| 顧客反応の到達先 | 報告書を経由 | 実装担当者へ直接 |
ビジネス
事業開発・顧客理解
提供価値を定義し、市場の反応をもとに継続可否を判断します。
戦略
コンサルティング
着手領域の優先順位を定め、対象外とする範囲を先に確定します。
実装
開発・SI
実働するものを構築し、継続対象のみ既存システムへ接続します。
Strength / 強み
現場に参画し、実装し、市場で検証する。有効性を確認できた手法のみを標準化して蓄積します。
支援サイクルの全体像
Input起点となる情報
Cycle実行サイクル
Output提供する成果
公開事例2件において、営業準備時間 −50%、商品登録工数 −53% の改善を実現しています。 ご支援事例を見る
About
代表・日山 英光
8年間のエンジニアリングと二度の起業を通じて、テクノロジーが事業を伸ばす瞬間と、空回りする瞬間の両方を見てきました。両者を分けるのは技術力そのものではなく、課題に対する解像度です。
いまは中堅企業9社に、AIを軸とした事業設計と経営伴走を提供しています。
Cases
対象業務と成果の数字、そして「やらなかったこと」まで含めてご紹介しています。
Featured Case 営業/商談準備・追客
株式会社Megumi Company Group
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