Forward Deployed Engineering
コンサルは資料、開発は仕様待ち。
LICは営業・事業の前線に入り、仮説を数日でプロトタイプにします。
PoCで終わらせないFDE(Forward Deployed Engineering)です。
従業員数十〜数百人の中堅企業/AIは触ったが定着していない/新規事業・営業改革を社内だけでは進めきれない——そんな会社と組んでいます。
For Whom
従業員数十〜数百人の中堅企業から、いちばん多く聞く3つです。
PoC成功→現場浸透→事業成果——この壁を越えられない企業が大半を占める。技術的な問題ではなく、現場への定着と業務への組み込みが機能していない。
よくある課題
LICの解決策
現場に入って、使われる形まで作り直す
業務フローのどこに差し込むかを現場で決め、運用する人を残して抜けます。
コンサルは戦略を描くが手を動かさない。開発会社は仕様がないと動かない。その隙間で、構想が実装されないまま死んでいく。
よくある課題
LICの解決策
仕様書を待たずに、翌日から作り始める
事業判断と実装判断を同じ人間が同じ場所で持ちます。翻訳の層をなくします。
週次の報告、月次の進捗、四半期のロードマップ——そのサイクルの間に、競合は何度もプロトタイプを出している。意思決定と実装の距離が遠すぎる。
よくある課題
LICの解決策
その日の商談を、翌日のビルドに載せる
週次でリリースし、その週のうちに現場で検証します。承認を待つ工程を挟みません。
この3つの壁は、どれも同じ場所で崩します。現場です。
How We Work
現場に入って観察する
商談に同席し、業務フローを自分の目で見る。ヒアリングシートの回答ではなく、一次情報を取る。
小さく実装して出す
仕様書は待たない。仮説を数日で動くものにして、現場の机の上に置く。
現場で実際に使ってもらう
デモではなく、担当者が自分の業務のなかで使う。「これは違う」が出た時点で作り直す。
残すものと捨てるものを決める
効いた型だけを残し、運用する人を決める。効かなかったものは捨てる。ここを曖昧にしない。
Business
入り口はFDEひとつです。現場に入って動くものを出し、必要になった範囲だけを後ろの手段で支えます。
Why LIC
この市場を選んだ背景、私たちの独自性、そして強み——LICがここに立つ理由を、3つの視点からご説明します。
About
代表・日山 英光
8年間のエンジニアリングと二度の起業を通じて、テクノロジーが事業を伸ばす瞬間と、空回りする瞬間の両方を見てきました。両者を分けるのは技術力そのものではなく、課題に対する解像度です。
いまは中堅企業9社に、AIを軸とした事業設計と経営伴走を提供しています。
Cases
許諾をいただけた事例だけを、業務名と数字、そして「やらなかったこと」まで含めて載せています。
Featured Case 営業/商談準備・追客
株式会社Megumi Company Group