FDE / 現場実装

伸びている企業には、例外なく 「強いAI×事業開発」がいる。

技術がどれだけ優れていても、成長を決めるのは、
その価値を事業に実装し、現場の声を経営まで還流させる設計力。

For Whom

この3つ、どれか
当たっていませんか。

従業員数十〜数百人の中堅企業から、いちばん多く聞く3つです。どれか当たっていれば、相談の対象です。

AI、入れたけど
使われない」

PoCは通った。デモも好評だった。ただし日常業務には残っていない。原因はモデルの精度より、業務への埋め込みと、使う人の週次運用です。

よくある症状

  • チャットは開くが、仕事の手順は変わっていない
  • 現場が「結局、自分でやった方が早い」と言っている
  • 社内に広げる人がいない

LICの解決策

現場に入って、使われる形まで作り直す

業務フローのどこに差し込むかを現場で決め、運用する人を残して抜けます。

戦略はある。
でも、誰も実装しない」

企画は固まっている。開発は仕様がないと見積もれない。その隙間で、構想が四半期ごとに作り直されます。

よくある症状

  • コンサル資料はあるが、動くものがない
  • 「誰が要件を書くか」で止まっている
  • プロジェクトが形になる前に終わる

LICの解決策

仕様書を待たずに、翌日から作り始める

事業判断と実装判断を同じ人間が同じ場所で持ちます。翻訳の層をなくします。

動くのが、
遅すぎる」

承認と会議の間に、検証が1個しか回りません。意思決定と実装の距離が、そのまま機会損失になっています。

よくある症状

  • アイデアの試作に何週間もかかる
  • 競合の動きを見てから動き出す
  • 小さく失敗する場所がない

LICの解決策

その日の商談を、翌日のビルドに載せる

週次でリリースし、その週のうちに現場で検証します。承認を待つ工程を挟みません。

LICは、この隙間に入ります。資料ではなく、その週に触れるものを出します。

How We Work

事業開発でのサイクル・検証イメージ

市場との対話回数を増やし、PMFまでの時間を短縮する。

Start

既存プロダクト

  • いま持っているもの
01

市場を知る

  • 顧客接点
  • 課題発見
  • 仮説設定
02

市場で試す

ここを速く、何度も回す
  • 営業・顧客FB
  • 高速プロトタイプ
  • 検証
03

磨き込む

  • 改善
  • 再検証
  • 勝ち筋特定
Goal

PMFへ

  • 顧客価値 × プロダクト × 売り方を最適化
事業開発サイクルイメージ:既存プロダクトから市場を知る・市場で試す・磨き込むを経てPMFへ至るサイクル

Business

事業領域

必要な支援は、企業のフェーズによって変わります。3つの領域を、いまの状況に合わせて組み合わせます。

Why LIC

なぜ、AI ×
事業開発か

構想を、
社会の力に。

From Ideas to Impact

01

Market / 市場

AIは、現場で使われていない

導入したが使われない。PoCで停止する。成果に至らない。この乖離こそが、当社が解決に取り組む市場です。

Data

AI導入の現状

各種調査レポートをもとに当社作成(2024年時点)
70%

導入済みだが
活用されていない

60%

PoCで
停止している

30%

活用しているが
生産性が向上していない

02

Differentiation / 独自性

作って渡すのではなく、前線で動かす

戦略立案のみ、開発のみでは事業は前に進みません。事業判断と実装を、単一のチームが前線で担います。

Model

3つの機能を単一チームで担う

ビジネス 事業開発・顧客理解 戦略 コンサルティング 実装 開発・SI LIC Biz × Dev × AI

一般的な体制との比較

一般的な体制 LIC
構想・要件の決定 コンサルティング会社(別契約) 同一チーム内で完結
開発・実装 開発会社(別契約) 同一チーム内で完結
方針転換の判断 次回契約まで保留 その場で意思決定
顧客反応の到達先 報告書を経由 実装担当者へ直接

ビジネス

事業開発・顧客理解

提供価値を定義し、市場の反応をもとに継続可否を判断します。

戦略

コンサルティング

着手領域の優先順位を定め、対象外とする範囲を先に確定します。

実装

開発・SI

実働するものを構築し、継続対象のみ既存システムへ接続します。

03

Strength / 強み

仮説は、動くもので検証する

現場に参画し、実装し、市場で検証する。有効性を確認できた手法のみを標準化して蓄積します。

Process

支援サイクルの全体像

Input起点となる情報

  • 現場同席による一次情報
  • 既存の業務フローと例外処理
  • 既存システム・運用上の制約
  • 意思決定者と決裁プロセス

Cycle実行サイクル

反復検証 ITERATIVE CYCLE 01 現場参画 一次情報の取得 02 実装 プロトタイプの提示 03 検証 市場反応の測定 04 判断 有効施策の標準化

Output提供する成果

  • 実働するプロトタイプ
  • 継続・中止の判断材料
  • 運用体制と業務手順
  • 実施を見送った施策の記録
Feedback サイクルごとに有効な手法が知見として蓄積され、次の支援の起点となります。

公開事例2件において、営業準備時間 −50%、商品登録工数 −53% の改善を実現しています。 ご支援事例を見る

About

代表・日山 英光

技術ではなく、
課題から始める。

8年間のエンジニアリングと二度の起業を通じて、テクノロジーが事業を伸ばす瞬間と、空回りする瞬間の両方を見てきました。両者を分けるのは技術力そのものではなく、課題に対する解像度です。

いまは中堅企業9社に、AIを軸とした事業設計と経営伴走を提供しています。

代表メッセージを読む

Cases

ご支援事例

対象業務と成果の数字、そして「やらなかったこと」まで含めてご紹介しています。

株式会社Megumi Company Group 支援事例 Featured Case

営業/商談準備・追客

株式会社Megumi Company Group

追客のフォロー漏れを0件に。
空いた時間を顧客対応に回して売上前月比20%増

売上 +20% 準備時間 −50% リスト取得 −70% フォロー漏れ 0件
事例の詳細を見る

News & Reports

ニュース・調査レポート

FDEの進め方、現場で分かったこと、ご支援事例の裏側を書いています。

一覧を見る

Notes

FAQ

何から頼めばよいか、決まっていません。
業務を1つだけ挙げてください。営業の商談準備、商品登録、問い合わせの一次対応、新規事業の試作——どれでも構いません。
業務名が出てこない段階でしたら、どこが詰まっているかを切り出すところからご一緒します。
どんな業務が対象になりますか。
新規事業の試作、営業プロセスの組み直し、バックオフィスの手作業、そして「入れたのに使われていないAI」の立て直し。
いずれも、担当者が毎日触っている業務であることが前提です。
すでに開発会社やコンサルが入っています。
問題ありません。私たちの役割は、現場で仮説を検証し、何を残すかを決める側です。
大規模開発の元請けは引き受けないので、既存の体制と競合しません。

Company

会社概要

商号・所在地などの基本情報と、私たちの考え方はこちらから。

LIC オフィスのミーティングスペース