About
テクノロジーは人の代わりではありません。現場の判断を速くするためのものです。
Our Office
東京・四谷。
創造性と集中力が共存する環境で、チームが最高の成果を出せる場を整えています。
普段は顧客の現場にいます。ここは、持ち帰った課題を形にするための場所です。
Mission & Vision
Mission — 使命
「今ここにない未来を、
実装する。」
なぜ存在するのか
大きな産業宣言ではありません。今週、現場で使える形にする、という意味です。
Vision — 目標
「現場に、
使われ続ける。」
どこを目指すのか
作ったものが翌週も使われている状態を、案件ごとに積み上げる。会社の大きさより、残った運用の数で測る。
Values
01
Human First
スペックの比較から入らない。対象業務と、そこにいる人の手間から逆算する。
02
Innovation
外れた仮説は捨てる。使われなかった機能は畳む。残す判断を先送りしない。
03
Execution
資料ではなく、その週に触れるものを出す。動くところまで自分で持つ。
CEO Message
Eiko Hiyama
日山 英光
代表取締役 / CEO
「技術ではなく、課題から始める。」
AIやDXという言葉が先行する一方で、現場の課題は依然として「人」にあります。誰がどんな状況で、何に困っているか——その問いから逆算して技術を選び、設計することが、本当に価値あるシステムをつくる出発点だと考えています。
8年間のエンジニアリングと二度の起業を通じて、テクノロジーが事業を伸ばす瞬間と、空回りする瞬間の両方を見てきました。両者を分けるのは技術力そのものではなく、課題に対する解像度です。
LICは「技術のわかる相談役」として、お客様と同じ歩幅で経営課題に向き合い、AIとシステムによる実装まで責任を持ちます。
— Eiko Hiyama
Members
Representative Director / CEO
日山 英光
8年間のエンジニアリングと二度の起業を経て、2026年3月にLIC株式会社を設立。「技術ではなく、課題から始める」を信条に、AIを軸とした事業設計・経営伴走を9社の中堅企業に提供している。
社内AI / リサーチ補助
経営メンバーではありません。調査、社内ナレッジの整理、プロジェクトの下調べを担当します。意思決定の代替ではなく、下調べの手数を増やすためのものです。モチーフが鶴なのは社内の呼び方です。